番外編 特小無線高砂町レピーターを立ち上げた
撮影2022年3月4月ごろ
高砂市内、一部加古川市内の観光写真含む全30枚 下にスクロールしてください
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レピーター本体 F.R.C.製 FC-R2。防水の追加加工も同社にお願いした。
この段階では周波数 3A-L11-07(ALINCO表記)を考えていた。

FC-R2をステンレスの物干しポールに固定し、室内でテスト試験中。
チャンネルは紆余曲折の末 3A-L15-08(ALINCO表記)に決定。

高砂町南渡海町の古民家二階屋根上に設置したところ。下はFMラジオ用のダイポールアンテナ。

堀川の船着き場。送信所から距離500m地点なので安定してM5。

工樂松衛門旧宅前にて、同じくM5(安定)。

兵庫県立高砂海浜公園(向島公園)にて、送信所からはカネカ工場群を挟んで1.5km地点でM5(ピーク)。

加古川を挟んで相生橋東詰でM4(ピーク)。

メリット調査1(実用通話エリア)・・・周囲の状況によりメリットは大きく変化する。

メリット調査2・・・場所によっては入感のまったくない部分もあるが、とりあえずUp-link、Down-linkが確認できた地点をプロット。

高砂町名所旧跡 ①三連蔵前にて M5(安定)

高砂町名所旧跡 ②高砂神社境内にて M5(ピーク)

高砂町名所旧跡 ③十輪寺山門にて M5(安定)

高砂町名所旧跡 ④申義堂にて M5(安定)

高砂町名所旧跡 ⑤旧工樂亭内部 M5(安定)

高砂町名所旧跡 ⑥魚町倶楽部 M5・・・レピーターのアンテナが見える所だから信号は超安定

山陽電車① 加古川橋梁走行中 橋の中ほどから西でM2~3

山陽電車② 高砂駅到着 プラットホームにてM4

山陽電車③ 改札口 鉄筋に囲まれているのでM2

山陽電車④ 高砂町の玄関口高砂駅 M4 建物の北陰に入るとM2

高砂町西部エリア①(高砂公園) M5(安定)

高砂町西部エリア②(高砂西港・高砂みなとの丘公園) M4(安定)

高砂市といえば生石神社。神社内での入感こそないが、裏山の宝殿山山上公園に上がればM3で入感する。地勢的には竜山の陰に入る。

姫路市木場の小赤壁展望台にて M4@peak。このあたりが現時点での最DXポイント。

加古川市日岡山展望台にて M2@peak。高砂市中心部がなんとか目視できる。

加古川市役所10階展望ロビー。M3@peak。鉄筋建造物内でもアクセス可能だったので、ベランダに出ればおそらくメリットはさらに上がるだろう。

高御座山(標高304m)にて。E氏によるアクセステスト。レピーターからの距離7.5kmとDXだが見通しが良くSメーターは4振っている。

特小子機を使ったIDジェネレーター、フロント側から。

IDジェネレーター背面から。10分に一回、音声によるIDアナウンスが流れる仕組み。
実際の音声 YouTube https://www.youtube.com/watch?v=7U5V1SfsiY8

ブロック毎の機能説明を加えてみた。

夜にレピーターを見上げる。送信動作中はLEDが三色とも点灯し綺麗。