VHF-FMゲルマラジオーステレオ受信に挑戦!
撮影2024年5月5日
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Stereo Demodulator の TA7342P で作った復調基板 ゲルマラジオ用に一石ヘッドアンプで軽く増幅

ミカン缶キャビティで動作試験 19KHzのパイロット信号が光ると同時にステレオ音声が聴こえてきた。

ステレオ復調器に簡易のヘッドフォンアンプを付けた。

基板構成

ブロックダイアグラムと各パートの回路

FMゲルマラジオ#5をつないでみる。キャビティ型より感度は落ちるが0dBμV入力でパイロット信号が検知できた。

基板や電池ボックスを一つのケースに収めた。ラジオはFMゲルマ#6

筐体内部 上記基板の端を削って何とか箱に収めることができた。

さっそくフィールド実験へ 姫路市仁寿山麓(送信所から1Km地点)へ移動
送信アンテナは山の陰になるがステレオ受信もなんとか可能

市川の西岸土手(送信所から1.8Km地点)に移動 長閑な景色とともにFM各局のアンテナを眺める

もちろんラジオ単体ではよく聴こえるので、さっそくステレオアダプタにつないでみる

ステレオパイロット信号を示すLEDも安定して点灯、綺麗なステレオサウンドが聴こえる

ラジオ番組を楽しみながら、送信所のアンテナ群にズームイン

受信状況まとめ KissFM-KobeやNHK(共に1KW)が聴こえるのは当然だが、
なんとFM-GENKI(20W)も聴こえる!ただしステレオ復調には達せず 周波数の近いKissFMと混信する



姫路でのコミュニティFM(20W)局受信に気をよくして、加古川市のBAN-BANラジオ送信所(加古川市役所)の下にやってきた

BAN-BANラジオの送信アンテナ 水平偏波3エレメント八木四方向き
ここでは残念ながらステレオ受信ならず(逆に離れた方がよかったのかも・・・)